これから太陽光発電投資を始める人が気を付けること10選

サラリーマンの『信用力』を利用して収入を確保したい!!

でも業者ってどこで見つけるの?

案件を紹介してもらったけど、良いのか悪いのかさっぱりわからん。。

太陽光発電投資はやりたいけど・・・・失敗したくないな~~。


こんな疑問に答えます。

ゼロサムゲーム
わたしが太陽光発電投資が好きな理由は、「ゼロサムゲームではない」ことです。

つまり、株や債券、不動産投資などと異なり、「誰かが儲かれば誰かが損をする」わけではないので、競争する必要がありません。

サラリーマンの方が本業の片手間で投資を行う以上、手間のかかる投資はなるべく避けるべきです。

わたしは、サラリーマンが太陽光発電投資を行う上では、極力手間がかからないように、「土地付き太陽光発電」の購入をおすすめします。

「土地付き太陽光発電」は、その名の通り太陽光発電設備と土地がセットになった投資案件です。

土地付きのため、新規で土地を購入しておく必要がありません。

また、投資資金が少額な方でも、サラリーマンであれば銀行や信販会社から融資を受けることによって投資を始めることができます。

太陽光発電投資は、しっかりとした知識を得て実施すれば手間もかからず安定して利回り8~10%ほどを確保できます。

しかし、「土地付き太陽光発電投資」を始める場合、事前の対策がとても重要となります。

わたしがもっとも重要だと考えることは、「土地付き太陽光発電投資案件」を紹介してくれる業者選びです。


1.業者選び

検索
まず業者の見つけ方ですが、【メガ発や【タイナビのような太陽光発電の物件検索サイトから見つけるのが効率的です。

理由としては、そもそも「ローンが可能な案件」かどうかが一目でわかり、そういう物件を通して業者にアプローチしていくことができるからです。

検索サイトに登録したら、業者選びのポイントをみていきましょう。

 1-1 倒産しない業者を選ぶ


太陽光発電投資は20年以上の長期に渡る投資です。

途中で倒産されると手間がかかりますので、企業体力のある業者を選ぶことが一番重要だと考えます。

お任せできる業者かどうかは、下記で判断します。
 ① インターネットで検索し、怪しい噂がないか確認する  
 ② 太陽光発電の実績が十分にあるか確認する 
 ③ 法人として登記しているか確認する  
 ④ 帝国データバンクに名前があるか確認する 
 ⑤ 実際に業者と会って確認する

だいたいは①、②、⑤でわかるとは思います。

 1-2 販売から運用までお任せ


サラリーマンの方が本業の片手間で投資を行う以上、手間のかかる投資はなるべく避けるべきです。

そのため、販売から設置、メンテナンスまでを自社で完結している業者を選ぶことが望ましいです。

設置、メンテナンスをバラバラに業務委託する場合、トラブル対応に手間がかかってしまいます。

 1-3 メンテナンス体制が充実

太陽光メンテナンス
気をつけるのは、メンテナンスの頻度と内容です。

いくら太陽光発電が手間がかからないとはいえ、定期的なメンテナンスは太陽光発電に必要不可欠です。

これを怠ると発電効率が低減し、利益に影響が出るなどトラブルの元となります。

業者が行なうメンテナンスの頻度はもちろん、メンテナンスの内容も細かくチェックします。

 1-4 保障体制が充実


太陽光パネルやパワコンには通常、メーカーの保証がついてますが、それとは別で業者による保証がついてくるところがあります。

なるべく保障体制が充実している業者を選びます。

また、太陽光発電には下記のように最低限入るべき保険があります。

 ①動産総合保険
 ②休業補償
 ③施設賠償責任保険

保険について適切に説明できる業者を選ぶことは必須です。

 1-5 融資に強い

融資
融資付けに弱い業者で物件探しをしても、いつまでたっても購入できません。

はじめにも書きましたが、サラリーマンの方が本業の片手間で投資を行う以上、手間のかかる投資は極力避けるべきです。

融資に弱い業者だと思ったら、迷わず他の業者を探します。

太陽光発電投資の一番効率的なはじめ方は、融資付けが得意な業者を最初から使うことだと思います。

融資を自分でやる場合も、金融機関に飛び込みで行くよりも、業者から連絡を入れてもらって行くほうが絶対いいです。

信販系ローンは業者と提携していることが多いので、最低でも信販とつながりの強い業者を選ぶことが大事です。

2.案件選び

太陽光パネル
信頼できる業者を選び、実際に案件を紹介されたら次のポイントをチェックします。

 2-1 災害チェック


最近は特に災害ニュースが多いので、わたしは気にするポイントの一つです。

頻繁に停止する太陽光発電に気を病んでいると、サラリーマンの本業に支障が出ます。

紹介される案件で、災害リスクのある場所に設置予定となっているケースも珍しくありません。

⇒【国土交通省のハザードマップ】で洪水、土砂災害、津波の危険性などをチェックします。


 2-2 地盤チェック


次にわたしは地盤の状態をチェックします。

⇒【地盤データと地震予測】でチェックし、問題がある場合は業者に対策をヒアリングし、対策が不十分だと判断した場合、その案件は見送ります。

 2-3 日照時間チェック

日射量
太陽光発電の収入は日々の日射量で決まります。

日射量の多い地域であることが重要です。

⇒【気象庁のホームページ】からその地域の日照時間がわかりますので、特に複数の案件を比較する場合は特別な理由がない限りは、日射量の多い案件を選びます。

 2-4 影による発電量の損失チェック


日射量が多くても、影になって大幅に発電量が減るようでは意味がありません。

案件は必ずGoogle Mapの航空写真で確認し、下記障害物が南側にないことを確認します。(あっても影響が微小かどうか)
  ・隣家などの建物  
  ・周辺の木や山  
  ・電柱、送電鉄塔、電波塔
  ・フェンス  

 2-5 発電量の妥当性チェック

シミュレーション
業者から案件の紹介を受ける際に、必ず発電量や利回りのシミュレーションをもらうと思います。

このシミュレーションの中で、特にチェックしたいのが発電量の妥当性です。

この発電量を起点にシミュレーションがされているため、「実際よりも多め」で計算されていると売電収入が予想よりも少なくなり、返済計画が破たんします。


下記は経産省がフィールドテストの結果を元に、太陽光発電システム1kWhの年間発電量のデータを都道府県別に公表したものです。年間発電量の目安を知るのに参考になります。

都道府県別の1kWあたりの年間発電量

上記によると、1kW あたりの年間発電量はおおよそ 1,100kWh ですので、これより大幅に多い案件は見積が甘いと判断します。

最後に

成功の鍵
長くなりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございます。

何事にもリスクはつきものですが、思わぬトラブルは事前のチェックで避けられるものが多いと考えています。

太陽光発電投資は競争もなく、サラリーマンの本業に支障をきたさず運営することができます。

しっかりとした知識を得て実施すれば、手間をかけずに安定した『不労所得』を得ることができます。

ここに書いたことが、なにか一つだけでも役に立てば幸いです



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