気をつけたいこと

今までは 楽天証券SBI証券 が他よりも一歩リードしており、「どっちかなら良い」という状態でしたが、楽天カード決済によるポイント付与サービスが発表され、楽天証券が抜きんでた形となりました。

楽天カードクレジット決済で積立ができる

わたしは現在SBI証券でつみたてNISAを利用していますが、もともと楽天証券への移行を検討していたこともあり、今回思い切って楽天証券への変更手続きを行いました!


今回は、つみたてNISA口座をSBI証券から楽天証券に変更する手続きについて解説していきたいと思います。



1.SBI証券での手続き


まずSBI証券の問い合わせから「金融商品取引業者等変更届出書」を送ってもらうように依頼します。

以下の「WEBフォームからお問い合わせする」をクリック。

問い合わせ

問い合わせから「金融商品取引業者等変更届出書」を送付してもらうように依頼。

金融商品取引業者等変更届出書

何日かすると「金融商品取引業者等変更届出書」が送られてきますので、記入後に返信用封筒で郵送します。

その後、SBI証券より「勘定廃止通知書」が郵送されてきますので、これでSBI証券側の手続きは終了となります。

2.楽天証券での手続き


楽天証券では、NISA口座開設に必要な書類を準備する必要があります。

以下の「NISA口座を他社から変更する」をクリック。

NISA・つみたてNISA口座申込

「一般NISA」か「つみたてNISA」を選んで書類を送付してもらいます。

数日すると書類が届きます。

必要書類は「非課税適用確認書の交付申請書 兼 非課税口座開設届出書」とマイナンバーの登録が済んでいない人は「マイナンバー通知届出書」も必要です。

これとSBI証券から発行された「勘定廃止通知書」と一緒に郵送すれば手続きは完了です。

最後に

気をつけたいこと
NISA口座を変更する上で、気を付けたいこともあります。

それは、NISA口座の変更は年に1回しかできないことや、既にSBI証券で投資したNISA枠の商品の移管はできずにそのまま残ってしまうことです。

特につみたてNISAの場合、非課税期間が20年と非常に長いため、これから2つの証券口座でつみたてNISAを管理していくことになります。

また、SBI証券がクレジットカード決済サービスに追随する可能性や、楽天証券が早期にサービスを改悪する可能性も考えられるため、しばらく様子を見ることもひとつの考え方かなと思います。

ただ、わたしは最近の楽天の勢いから、早々にサービスを改悪するとは思えませんし、なにより楽天カード決済によるポイント付与サービスの誘惑には勝てませんでした。。
楽天カードクレジット決済でポイントが貯まる

楽天カードで投資信託を購入すると、「1%」のポイント還元が付きます。

上限額は毎月5万円で、年間だと60万円です。

最大で年間6,000ポイントが付与されます。

取得したポイントはNISA口座で投資信託を購入する資金にもなりますので、ポイント貯めて⇒投資信託買って⇒ポイント貯めて⇒・・・・・・。資産構築に大きく役立つのは確実でしょう。

楽天証券を使わないと「もったいない」と思いました!

楽天カードや楽天証券口座をまだ持っていない方は、この機会に申し込みだけでもしておくことをおすすめします。

つみたてNISAは長期で運用するものなので、楽天カード決済で上限枠40万を毎年投資していくとかなりの楽天ポイントが貰えることになりますね


わたしは楽天カードで投資信託を購入すると、1%のポイント還元のつくお得な楽天証券を使っています。(^^♪
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楽天証券がお得すぎて、SBI証券から楽天証券につみたてNISA口座を変更した話しをこちらの記事で書いてます。よろしければ合わせてお読みください。
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