SBIソーシャルレンディング1選2

別記事でも書きましたが、はじめてソーシャルレンディングに投資するにあたって、まずは「SBIソーシャルレンディング」に投資することに決めました。




この記事では、はじめての投資先として「なぜSBIソーシャルレンディングを選んだのか」を書いています。



1.ソーシャルレンディングの行政処分

ソーシャルレンディングの行政処分

ソーシャルレンディングには大きく分けて以下のリスクがあります。

①案件リスク
②事業者リスク

まず、分配や償還の遅延、貸し倒れによる①の案件リスクは全てのソーシャルレンディング事業者に共通して起こり得ます。

では、極力リスクを減らすためには信用できる事業者を選ぶことにより、②の事業者リスクを下げることが大事だと考えます。

そこで、まずはソーシャルレンディングの不祥事を振り返ります。

【2015年】
 ・クラウドバンク行政処分
【2017年】
 ・みんなのクレジット行政処分
 ・クラウドバンク行政処分
【2018年】
 ・ラッキーバンク行政処分
 ・maneoマーケット行政処分
 ・TATERU顧客の預金通帳改ざん

これらの事業者に関しては、行政処分を受けたからダメというわけではなく今後改善して安全性が高くなる可能性は高いので、今は様子を見たいと思います。

みんなのクレジットに関してはファンドの償還金やキャッシュバック資金に、新たに募集したファンドの資金を充てる自転車操業、いわゆるポンジスキームだったので確実に投資対象にはなりません。典型的な投資詐欺です。

TATERUでは、融資を通りやすくするために顧客の預金通帳を改ざんしていたとのことです。東証1部上場企業でさえこのような不正行為を行う可能性があるということは注意しなければなりませんね。

maneoとラッキーバンクについては分配金の遅れも発生しているようなので、信用に値するか様子を見たいと思います。

クラウドバンクは行政処分を受けていますが、利回りが高く、わたしの大好きな再生エネルギー案件も多いという点では好みの事業者なので、今後の業務改善に期待して様子を見たいと思います。早めに業務改善の糸口が見つかったのは今後プラスに働く可能性が高いとも考えられます。

2.安心できる業者はどこだ?

安心できる業者SBIソーシャルレンディング

代表的なソーシャルレンディング事業者の不祥事が相次いだこともあり、目をつけていた事業者が一旦選択肢から外れました。

そして、20社以上あるソーシャルレンディング事業者の中からはじめの1社として選んだのは「SBIソーシャルレンディング」です。一番重要視すべきはやはり「安心感」だと確信しました。

SBIソーシャルレンディングは、言わずと知れた金融大手のSBIホールディングスが運営するソーシャルレンディング会社です。投資をされている方であればSBIグループの説明は不要ですね。

SBIソーシャルレンディングは2011年にサービスを開始しており、実績も十分あります。

SBIブランドであることと、長年の実績があるというだけで他の事業者よりも安心感が段違いです

ただ、SBIソーシャルレンディングにも当然分配・償還の遅延や貸し倒れの案件リスクはあります。

リスク分散のためにも、最終的には事業者を分散させる予定ですが、まずは「安心感」を一番重要視して「SBIソーシャルレンディング」を選びました。



⇒<公式>【SBIソーシャルレンディングに登録する



SBIソーシャルレンディング



SBIソーシャルレンディングに投資する経緯をこちらの記事で書いてます↓↓
100年預けてもほとんど増えない銀行預金はもうやめました。

SBIソーシャルレンディングで太陽光発電に投資し、年利8%です。
地球環境への貢献にもなるし、もちろんリターンももらえます。

●1話
関連記事:奥さんがソーシャルレンディングはじめた話

●2話

●3話

●4話

●5話




楽天関連のお得な記事も書いてます。


期間限定ポイントを利用して楽天モバイルの携帯代を0円にしたときの話を記事にしています。
関連記事シリーズ:【格安SIMの節約実績


10,000円の寄付で8,596円相当のホタテ貝柱2kgをGETし、さらに900ポイント以上の楽天ポイントをGETした話を記事にしています。
関連記事:【子供が大好き】楽天ふるさと納税で10,000円寄付してホタテ貝柱2kgをお得にGET


楽天の期間限定ポイントを使って電気代をお得にするため、楽天でんきに申し込んだ話を記事にしています。
関連記事:【比較したらENEOSでんきより楽天でんきがお得だった件


貯まった楽天ポイントは投資に回しましょう!元手0円で投資する方法を記事にしました。合わせてみてください。
関連記事:【元手0円】初めて投資をするならまずはポイント投資で慣れましょ!


楽天証券がお得すぎて、SBI証券から楽天証券につみたてNISA口座を変更した話しをこちらの記事で書いてます。よろしければ合わせてお読みください。
関連記事:【NISA口座を楽天証券へ変更しました!やり方公開


ポイントがざくざく貯まる楽天カードをまだ持っていないなら、この機会に是非つくっておくことをおすすめします。別記事でも書いていますが、いろいろお得です!
⇒<公式>【楽天カード新規入会