厳しい書類選考を確実に突破するためには?

転職活動で一番大事なことは、「職務経歴書に想いを込める」こと。

自分の経歴と向き合い、客観性を持たせ、誰もが評価できる職務経歴書を作る事で、転職活動の80%が終わります。

今回は、履歴書、職務経歴書を作成する際に一番お世話になった本を紹介します。

転職活動において一番読み返した本です。

「紙切れ数枚」で自分を表現しなければならない!そんな表現方法が書かれています。

この本の特徴は、とにかくしつこいくらいに職務経歴書の見本が掲載されています。読むというよりも「使える本」です。

職務別だと以下毎に職務経歴書の見本が掲載されています。
・「営業職」
・「事務職」
・「店舗販売職」
・「技術職」
・「SE職」
・「経理職」
・「人事職」
・「総務職」
・「コンサルティング職」

また、年代別でも職務経歴書の見本が掲載されています。
・「30代前半」
・「30代後半」
・「40代前半」
・「40代後半」

さらには、状況別でも職務経歴書の見本が掲載されています。
・「年齢相応のキャリアがない人」
・「アルバイト・パート期間が長い人」
・「契約社員の勤務期間が長い人」
・「派遣社員の勤務期間が長い人」
・「前職退職後からのブランクが長い人」
・「親の介護でブランクが長くなった人」
・「健康問題でブランクが長くなった人」
・「自己都合でブランクを作ってしまった人」
・「転職回数が1回もない人」
・「転職回数が多い人」
・「起業していた人」
・「リストラで退職した人」
・「同業種・異職種に応募する人」
・「異業種・異職種に応募する人」
・「異業種・同職種に応募する人」
・「大企業から中小・零細企業へ応募する人」
・「中小・零細企業から大企業へ応募する人」

わたしはこの年まで転職をしたことがなかったので、「転職を一度もしていない人は転職市場ではプラス」という言葉に背中を押してもらいました。

そして、「転職を一度もしていない」場合の効果的な書き方を本書から学ぶことができました。

自己流での書類作成には限界があります。まずは戦い方を学ぶ必要があります。

孫子曰く「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

履歴書・職務経歴書が何を求められているかを知り、自分のこともしっかり把握していれば、何度転職活動をしても落ちることは少なくなります。

この本は転職を考えているほぼすべての人の参考になると思いますので、気になった人はぜひ読んでみてください。

一冊手元に置いておいても、損はしないと考えております。






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