海外不動産投資実績

わたしが行っている海外不動産投資の2018年12月度実績です。

新興国の不動産で、バケーションレンタルで運営してもらってます。

先月の収支は収益が112,194円、支出が62,785円(ローン支払除く)でした。

海外不動産投資実績_12月

 ランニングコストが高い!!


とにかくランニングコストが高い!!

これは海外不動産投資に関わらず、今流行の民泊においてもいえる事ですが、光熱費などはオーナーもちです。代行手数料や管理費を合わせるとかなりの支出となります。

投資する場合は表面的な利回りにだまされずに、運営にかかるコストをすべて計算し、実利回りで判断することが大事ですね。

わたしもローン支払いでとんとんもしくはマイナスキャッシュフローです。。

 儲からないならやめればいいのに・・・


不動産を購入する理由は以下が考えられます。

不動産を購入する理由

①自分で住むため
②節税するため
③キャッシュフローが欲しい
④キャピタルゲイン狙い
⑤日本リスクに備えて海外通貨で収入が欲しい(海外不動産のみ)

わたしは主に④、⑤を目的に海外不動産を購入しました。

よって、大きくマイナスになることがなければわたしの考える出口まで持ち続けます。

まとめ

投資アドバイス
とにかくランニングコストが高い!!でも手間は一切かからないです。

安い時期に購入できていたので、特に不満はありません。大事に持ち続けます。

不動産投資の本質は、その物件の本来の価値よりも安く買う事。

新興国の場合は、今日1000万だったものが数年後には2000万になる。

そんな時間を意識した投資が重要だと考えています。

でも、昔の自分にアドバイスするならこう言います。
「もっと他にいい投資あるよ??」



まだ投資を何もはじめていない方は、まずは元手0円で投資をはじめてはいかがでしょうか?元手0円で投資をする方法を記事にしました。合わせてみてください。

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株式投資や投資信託をやってみて「日々の価格変動になじめない」場合は、変動商品ではなく『貸付投資』という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

ソーシャルレンディングでは、価格の変動は一切ありません。ソーシャルレンディングは最初に投資を行った後は、予定通りの配当を待つのみです。我が家も最近始めました。

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