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昨年まではSBI証券でつみたてNISAをおこなっていましたが、よりお得な楽天証券に変更しました。

楽天証券では、2018年12月26日より2019年分のつみたてNISAの買付がスタートしましたが、1月分の楽天カード決済は不可能とのこと。

わたしのように今までSBI証券でつみたてNISAを利用していて、今年から楽天証券に切り替えた人は買い付ける日付の関係上、1月分は楽天カード決済による積み立てができないのです。

積立設定しても1月分が引き落とされたら、再度1月12日までに積立設定をキャンセルし、別途楽天カード決済を選択して積立設定をしなければならない。。。

これはめんどくさい。

というわけで、2月からの積立設定を行いました。

年末のバカンスでバタバタしていましたし、NISAの20年間という長期間を考えれば1月分の積立が少し遅れてもほとんど影響しないという判断です。

よって、2019年1月のつみたてNISAはつみたてません。2019年1月分のつみたてNISA運用実績はお休みさせていただきます。

楽天証券つみたてNISA積立設定


2019年のつみたてNISAは2~12月の計11回で積立することになりました。

楽天証券では、つみたてNISAの毎月積立上限額が33,333円までと決まっています。

2月から楽天カード決済で積立をする場合、2~12月の11ヶ月で積立を行うことになりますので、毎月の積立上限額は

40万 ÷ 11 = 36,363円となります。

楽天証券つみたて設定


毎月積立が33,333円で、増額設定が3,030円=36,363円を毎月つみたてていきます。

これで、結果的に年間つみたて上限額の40万円を埋めることができます。

今年のつみたてNISAの積立予定額

つみたてNISA、「毎日」積立から「毎月」積立に変更


楽天カード決済を設定すると毎月1日に自動積立が行われます。よって楽天カード決済の場合は毎日積み立ては不可能。

SBI証券では毎日積み立ててきましたが、2019年からは毎月積立てに変更となります。

毎日積み立てるほうがお得だと感じていましたが、実はそうではないんです。

毎日も毎月も実は差がないことがわかっています。

購入頻度でのリターンに大差はなく、平均購入単価はどちらもほぼ同じとなります。

長期でコツコツ投資するなら、「毎日」でも「毎週」でも「毎月」でも運用成果はあまり変わらないので、頻度にこだわる必要はありません。

そうであれば、「毎日」にこだわらずに楽天カードでつみたてて購入額の1%のポイントをGETしたほうがお得ですね。つみたてNISA分だけで年間約4,000ポイントGETです( -`ω-)o

「楽天証券で2019年積立設定」まとめ


まさかの1月分は楽天カード決済による積み立てができないとのことで、2月から楽天カード決済でつみたてNISAを行うことになりました。

これでつみたてNISAの楽天カード決済で自動的に楽天ポイントGETです。

楽天カード決済でポイントゲット→投資信託買い付け時にポイント使用のサイクルができます。

つみたてNISAの買い付け時にポイントを使用すれば、自動的にポイントが使用され割引きと同じ効果です!

同じ銘柄に投資するなら絶対楽天証券でやったほうがいいですね(*´ω`*)


SBI証券から楽天証券に変更したときのことをこちらの記事で書いてます。よろしければ合わせてお読みください。

関連記事:【NISA口座を楽天証券へ変更しました!やり方公開



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