SBISL不動産担保ローン事業者ファンドの管理手数料が引き下げられた

2月1日から、SBIソーシャルレンディング不動産担保ローン事業者ファンドの管理手数料が引き下げられました。

実質利回りUPですね!

今までちょっと利回りが低いかな~と思って投資対象としていませんでしたが、利回りが上がったことで投資先として考えるようになりました。

管理手数料引下げに伴う
『SBISL不動産担保ローン事業者ファンド』の当社管理手数料引下げに伴う
投資家予定年間利回り引上げのお知らせ 引用元 http://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2019/0131_11434.html≫



『SBISL不動産担保ローン事業者ファンド』は常に募集されている


このファンドの良いところは「常に募集」されていることです。

同じ「常に募集」されている案件に『カンボジアローンファンド』があります。

こちらは利回りが10%と高いんですが、個人向け無担保ローンのため延滞や貸し倒れのリスクが大きいと考えます。

よって投資はしません。

リスク分散のため、事業者を分散させることは大事ですが、やっぱりソーシャルレンディング事業者で一番安心なのはSBIを冠した『SBIソーシャルレンディング』だと思っています。

ソーシャルレンディングへの投資は、『SBIソーシャルレンディング』を主軸に投資していきたいんですよね~。

ただ、他のSBIソーシャルレンディングの案件だとなかなか投資できません。
・案件の募集は不定期
・案件が出てきても応募がすぐ埋まる(ノД`)・゜・。

この「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」なら、余裕資金ができて投資に回したい時にすぐ投資できます。

これって意外に大事なことで、余裕資金ができた!でも投資先がない。。。

後で投資をしようと思っても熱が冷めちゃうんですよね。

結果として、物欲を満たすことに使ってしまうなんてことありませんか?

「常に募集」でも募集額に達したらどうなる?



ロールオーバー

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」は投資した案件が募集額に達しても次回の号の同種のファンドにロールオーバーされます。

たとえば「2019年2月第1号」に投資して出資金に余剰資金が生じる場合「2019年2月第2号」にちゃんと充てられるイメージです。

『SBISL不動産担保ローン事業者ファンド』は安心できる要素が多い


複数の相手に貸し付ける

こちらのSBISL不動産担保ローン事業者ファンドの借り手は複数であり、第三債務者も複数となっていますので、リスクは分散されています。

第三債務者には担保不動産の評価額の70%を上限とした金額が貸し付けられていますので、第三債務者の返済ができなかったとしても、元本が大きく棄損するリスクは極めて低いと考えています。

さらに借手に関しては非常に厳しい条件があります。下記の条件を満たしている企業にしか貸しません。
① 資本金5千万円以上の企業
② 直近6年間の累積貸倒れ件数2件以内かつ、2千万円以内
③ 利息制限法改正に伴う過払金の発生無し
④ 貸金業の業歴8年以上

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」のいいところは、以前「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 25号」に投資したときにも調べてありますので合わせてご覧下さい。


『SBISL不動産担保ローン事業者ファンド』まとめ


このファンドは2012年9月から募集が開始されていますが、まだ一度も延滞や貸し倒れは発生していません。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンド第一号

年利回りは3.2%~5.0%となっていて、運用期間は14ヶ月です。

預金に比べて破格の利率となっていますし、借手に関しても非常に厳しい条件をもうけています。

なによりSBIグループの実績ある案件でいつでも投資できるので、初めてソーシャルレンディングに投資する人にはとてもおすすめの案件ですね(*´ω`*)