確定拠出年金ヘッダ2


1.確定拠出年金おさらい


サラリーマンに何か一つ投資をおすすめするならば、確定拠出年金をおすすめします。


確定拠出年金についてはご存じだと思いますので、ポイントだけおさらいします。

確定拠出年金ポイント

【メリット】
・掛け金が所得控除の対象となり非課税となる。
・運用益も非課税となる
・受取時は退職金か年金として受け取ることによって所得控除になる

【デメリット】
・60歳以上まで引き出せない
・投資なので、もちろん元本割れのリスクはある

確定拠出年金はメリットが大きいですが、60歳まで「資金が拘束される」ため若いうちにお金を使いたいという方は確定拠出年金の比率を高くしない方がいいです。

若いうちにお金を使いたいという方は、確定拠出年金は少額ずつ積み立てし、いつでも取り崩せる「つみたてNISA」を中心に資産運用することをおすすめします。

2.確定拠出年金の運用実績


運用実績
2019年5月の評価益は+341,250円でした。

下がっている時に勝手に安く積み立てられるのが積立投資の良いところ

長期投資なので、ほったらかしでコツコツ積み立てていきます。

評価額:1,968,197円
元本 :16,26,947円
掛金 :4,750円/月
利益 :+341,250円

転職を機に、月々の掛金額を減額しました。

じゅうぶん元本は積み上げましたし、確定拠出年金は60歳まで「資金が拘束される」ため、他の投資の割合を多くしようと考えています。

また、相場の上げ下げが気になる場合は、変動商品ではなく『貸付投資』の方が合ってます。

ソーシャルレンディングでは、価格の変動は一切ありません。

ソーシャルレンディングは最初に投資を行った後は、予定通りの配当を待つのみです。我が家も最近始めました。

関連シリーズ:【ソーシャルレンディング月次報告

3.確定拠出年金の資産配分


分散
投資対象銘柄は「国際分散投資」を意識して資産配分しています。

具体的には、MSCI-KOKUSAIインデックスに比重をおいた資産配分としています。

将来日本の経済が落ち込んでも、世界経済は伸び続けるという考えです。

4.60歳でいくらになるか?


ゆうちょ銀行の長期運用シミュレーション
を行ってみました。一括で受け取る場合は一定額までは非課税となります。

■60歳時点での受取予想額:2900万円
■退職所得控除:1990万円

ほんとかよ?という額ですが、期待したいと思います^ ^

もちろんリスクがあるので、これよりも大幅に少なくなる可能性もあります(笑)

上記の通り金額が受け取れるのであれば、1990万円まで税金がかかりません。

退職所得控除の超過金額の1/2が実際の課税対象となりますが、年金での分割受取りを選択することにより、「公的年金等控除」の枠を利用して課税対象から外してもらおうかと考えております。(退職後の所得事情によりますが)

60歳で受け取らずに70歳まで運用を続けることによって、運用益は非課税で再投資もできますので、引き続きメリットを生かすこともできます。

5.企業型確定拠出年金がないならiDeCoは絶対始めるべき


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勤めている会社に企業型確定拠出年金がない人は、個人型確定拠出年金(iDeCo)への加入をおすすめします。

ほんとうに、やらないのは損だと思います。

デメリットは企業型と同じように「60歳になるまで引き出せない」ことです。

投資はあくまで余裕資金でやることが鉄則ですので、これが気になる人はやめておいた方がいいと思いますが、少額でもできるだけやってみることをおすすめします。

おすすめする最大の理由はなんといっても節税効果です。

「確実に利益を上げられる投資」があるとすれば、それは節税できる投資で資産を積み上げることだと考えています。

「一億総老後崩壊」などと言われているため、企業型、iDeCoで確定拠出年金を始めている方も増えてきています。

まだ始めていない方は早めにやっておくと安心ですね。

私は確定拠出年金は会社でやっていますが、つみたてNISAなどは楽天証券を使っています。

楽天証券を使っている理由はポイントが貯まりやすく、貯まったポイントで投資ができるからです。
ポイント貯めて⇒投資信託買って⇒ポイント貯めて⇒・・・・・・。

錬金術ですね(笑)

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